私は、泣いている貴方を、見た
だけど、私は貴方の笑顔が見たい
アナタノナミダ
「礼!!」
「「ありがとうございましたーっ!!」
氷帝が負けた。
最後まで、氷帝コールがあったけど、やっぱり負けだ。
去年は勝てたのに・・・。
日吉君が、決めてくれるって思ってた。
だけど・・・、悔しいのは、みんなである。
でも、一番悔しそうに、泣いてたのは、長太郎だった・・・。
私は、影でしか彼を、見守ってやる事ができなかった。
応援もした。
誰にも負けないくらい。
長太郎は勝ったよ?
だけど・・・、みんなが勝たなきゃ意味が無いって言うのは、私だってわかってる。
私は、1人になった長太郎に声をかけた。
「長太郎。いつまで泣いてるんだ?」
「・・・・・・・」
「それじゃー、昔と変らないじゃんかさ」
「・・・・・・・」
返事が返ってこない。
「うん。長太郎は、頑張ったよ」
「・・・・そっか」
返事が返ってきた。
「でも・・・、どんなに努力しても・・・、超えられない壁が・・・あって。ただ、にだけは、かっこ悪いところは見られたく・・・なくて」
「バカだなあ」
今の私にできることは、ただ・・・、慰めるだけだけど、今はこーやって、抱いてあげるしか、できないけど・・・。
長太郎の、泣き顔なんて見たくないんだよ。
昔っから・・・。
幼なじみ以上に昇格した、私にとって、君の泣き顔なんか散々だった。
「ホント。負けるたびに、泣いてさ・・・。だけど、そのたびに強くなっていく長太郎が、好きだったから・・・、私は、ホント十分だったと思う・・・。
だから、泣かないでよぉ。」
「何で、が、泣くんだよ」
「アンタが、泣くからでしょ?バーカ。アンタが、泣くたび・・・私が同情してやって、私まで、泣いてるんだから」
「あれ?そうだっけ?」
そーだよ。
アンタが泣くたびに私まで、泣かされてさ・・・。
気付いたらもう、泣いてなんかいなくて、
そして、ひとつ、強くなっていくんだよね。
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言い訳の小部屋
でへっ(何
いやー、氷帝負けちゃいました。
リョーマ君のせーで(怒
日吉が決めてくれるはずがありませんね・・・(苦笑
まず、気付いたのは、長太郎が泣いてるってことですかねぇ・・・。
長太郎ファンがすぐきずかづにいてどうするんですかって勢いでしたけどね。
麻里に言ったら、私が 慰めてあげるって言ってたので、ドリームにしてみたました(爆
長太、キャラ変ってません?
すでに、妄想ですからねぇ(オイ
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