I need you
「休憩だよーっ!」
氷帝、男子テニス部。
只今、休憩中。
正レギュラー、
3年、跡部景吾。
忍足侑士。
向日岳人。
宍戸亮。
芥川滋郎。
2年、鳳長太郎
樺地宗弘。(←これ?
日吉若(←一応
以上、8人が、正レギュラー。
マネージャーは、。
「めっちゃ疲れた…」
「う〜…。今日の、監督厳しくねぇ?」
「何時もより、倍、顔が、渋くなってる」(笑
「それより、怖いのは、ちゃんやで。
今日は、やたらと、テンション高い…」
「うわっ、マジだっ」
「もしかしたら、デートだったりして…」
「「はっ?」」
「お、忍足、岳人が、変な事言ってるぞ」
「ホンマや…」
「な、何だよ!
ただ、そう思っただけだよ」
音楽が、聞こえる
「誰かの、携帯が、なってる…」
「はいっ、もしもし…。あっ、何だvうん…」
「誰かと、電話してるぞ?」
「誰やねん」
「さぁ?」
「……」
「……」
「……」
「「「まさか…」」」
「そっか…。仕方ないね…。ううん。また、今度ね」
電話を、切ると、溜め息をつく。
「電話切ったで?」
「溜め息も、ついたぞ?」
「落ち込んでる…」
顔を見合わせる。
「「「じゃーんけーんぽんっ!」」」(←ガキかよ
「「いってらっしゃーいっ」」
「何で、俺やねん」
「仕方ないだろ?侑士が、負けたんだから」
「そうだぞ。負け惜しみは、言うな」
「チッ」
「……はぁ…」
「ちゃん」
「あ、何ですか?忍足君」
「いやーな、今、電話した、相手なんやけど…」
チラっと、宍戸達の方を見る。
「何してるんですか?先輩」
鳳の口を塞ぐ
「静かにしろ」
「あ、聞こた?」
「まー…、大体は…」
「誰にも、言っちゃ、ダメだよ?」
「言わへん」
「ホント?」
「約束するっ!」
「実は、アタシ、彼氏いるんだ。相手は、高校生だケド…」
「(何っ?!!)へ、へー…」
「あっ、そろそろ、練習始まる。皆さん、練習始まりますよー」
「どうだった?」
「おったわ…」
「何が?」
「彼氏…」
「「何ぉ〜!!」」
「……」
「しかも、高校生やねんて」
「はっ?」
「終わった…」
「……ハハ」
「「「さらば、俺等の青春」」」
「それは…」
「ちょっと、練習始まるって、言ってるでしょ?」
「あぁ、ゴメン、ゴメン」
「それと、長太郎君!今日、大丈夫?」
「は、はい」
「それじゃあ、来てね?」
「判りました」
「「「……」」」
部室の方へ、行く
「鳳、何やねん、あれは」
「えっと…」
「白状しろ」
「だから…」
「長太郎…」
「勉強、教えてもらってるだけっス」
「何だ」
「それなら」
「ええねんけど」
練習に戻る。
「それでね、此処が…」
携帯がなる。
「はい…。うん…、明日…。イイよ。夕方からなら…」
「……」
「判った。うん…気にしないで。じゃ、明日ね」
携帯を、置くと、シャーペンを持ち、教え始める。
「先輩」
「ん?」
「彼氏が、いるって、本当ですか?」
「え…、何だ。忍足君言っちゃったんだ…。
うん。いるよ」
「俺…」
「何?」
「先輩の事、好きです」
「長太郎君…」
「俺、今日は、もう、帰ります」
「…、気をつけてね」
パタン
ベットに、倒れこむ
「長太郎君が…ね」
今は…、期待にこたえられないって、
何で言えなかったんだろう…
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
言い訳の小部屋
キャラが…、崩れていゆく…。
最近、そう思う…(泣
ってか、長太郎の性格って…、オヒトヨシ?(爆)
捺架的に、告白のセリフを、どうするか、悩んで、結局フツーだべ…(爆死
まぁ、これから、イロイロあるわけだっつーことで、勘弁。(逃走
[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?!
自宅で仕事がしたい人必見!
]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。
]