修学旅行Part1
明日、明後日、まで、修学旅行です。修学旅行は、なんと言っても、カップルの出来る、競争率が激しいそうです。
ま、私は、好きな人・・・なんて、って言う訳ありません。しっかり居ます。
でもその人は、かなりモテていて、私じゃ相当追いつけません。
彼の名前は
鳳長太郎――。
彼の名前は学校では知られている。唯一二年レギュラーだった。
今は、日吉って奴が入ってて・・・あぁ!!こんなの説明してたら、きりがないから、本題に戻そう。
「持ち物よーし。部屋探られ防止よーし(え?!)」
今日は、まさに、修学旅行日下りです。
すっごく、天気がいいし・・・。
それより、今日はなんと言っても、鳳君とバスの席が一緒エーンド!
活動班が、一緒vvしかも、私のグループ女子、彼氏持ち
こんなに良いことはありません。
っていうか、こんなの10年に一度の確率ってやつ?
ピーンポーン
「〜!早くしなよ!!」
「うーん。分かってるぅ〜!!今行く」
友だちのは几帳面すぎて、分かりません。だけど、大切な親友です。
「お待たせ。眠い」
「そりゃ、6時集合だもんね」
「そうだよ。なめてるよ。ガキをさ・・・」
「ちょっと意味不明・・・」
「良いの、気にしないでvv」
「あっそ。それより、長太郎と同じ班だって?」
言い忘れてたけど、は鳳君とは、いとこなんです。
「情報早いね」
「だって、長太郎が言ってた。あんたに気があるっぽいし・・・」
「まっさか」
「満更でも無いよ」
「えェェェェェ」
ゴツン
「痛っ!痛いなぁー何すんだよ」
「私の情報を信用しないのか」
「うん」
「どーせ・・・どーせ・・・、私なんて・・・」
「あぁ、ごめんなさい。許してください。分かった信用します。信用させてもらいます。」
あぁ。あんな目で見られたら・・・。
どんな目かって?
解説すると少し長くなるけど、簡単に言えば
『あんた、私が居なかったら、長太郎と仲良くなってなかったわよぉ〜』
って感じのオーラはなってて、目が凄い凄い!!
「あ、長太郎」
「鳳君?!」
「いってらっしゃい!」
「え、あ!・・・鳳君。オハヨウ!」
「あ、さん。おはよう」
「3日間よろしくね」
「こっちこそ。そういえば・・・、に変なこと言われなかったか?」
「変なこと・・・」
殺気!
「別に。言われてないよ」
「そっか」
「それより、眠くない?」
「別に」
「あ、テニス部朝練あるからか。だから朝早いんだよね」
「正解」
「やった!って私なによろこんでるんだろ」
「正解した、賞品として、これあげる。手、出して」
「え、あ、うん・・・」
ドキドキする。今鳳君と、手が触れてる事自体に・・・。
「これ・・・。鳳君が持ってる・・・。」
「同じ奴。特別にあげる」
「あ、ありがとう」
「どういたしまして。それと、さんのこと、好きなんだけど」
え?今の。でも・・・、それより
「早くしないと、時間だ」
「ホント?それじゃ、行こうか」
「うん。走れぇー!!」
「あ、私、仕事あるから、後でね」
「うん」
あぁ・・・、朝からいいことありすぎ。この後が怖いわ。
「。良かったじゃない?」
「。まぁね」
「イヤー良かったよ。アンタの初恋実りそうじゃない?」
「わかんないよ。みたいにそう簡単に実るわけでもないし」
「あ、そう。それより、朝の司会進行しないと、あんたまずいんじゃない」
「そうだよ。どいてクリ」
「頑張ってね」
「あいよ」
「それでは、バスに乗るぞー」
鳳君とは隣の席vvこんなの人生で最大な事?
違うような気がするけど・・・。
「あ、鳳君、窓際でいい?バスよっちゃうタイプだから」
「良いよ」
「ありがとう・・・。」
それより、さっき、告られたこと、どー、対処したら良いんだ・・・。
「「あのさ」」
「あ、どうぞ、先に」
「さん、こそ」
「で・・・、良いよ。長太郎、ってよんでもいい?」
「もちろん」
恋も修学旅行もスタートします。
3日間楽しくすごそうと思います。
言い訳の小部屋
いやー・・・、まず、最初に、あの、同じやつ、渡すでしょ?
あれ、同じの持ってるの?っていうツッコミなしね。
ツッコんでしまったて人は、アンタは正直者(え?
だから、正直に掲示板へ・・・(えぇ?)
そして・・・(何?)
長太郎は、性格つかんでましぇん。許してん(キモッ
続く・・・。
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